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超硬合金の弱点は何ですか?
一般的な鉄合金と比較すると、靱性(ねばり強さ)が低く、刃先が欠けてしまう・剥離するといったような現象が起こることがあります。
また、比重が鉄の約2倍ありますので、重量が重くなることがデメリットとなる場合もあります。
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超硬合金とセラミックの違いは何ですか?
セラミックスの硬度は地球上で最も硬い鉱物であるダイヤモンドに迫る硬さを持ちます。
ダイヤモンドの硬度を10とすると、セラミックスは硬度9以上を示し、タングステンなどの超硬質金属よりも高い硬度を持ちます。
また、成分の違いによって超硬合金の場合は重量が重くなるという特徴もあります。
ただし超硬合金はタングステンカーバイド(WC)の粒子や、結合材の配合量、微量添加物によって、さまざまな特徴をもつ超硬合金をつくりだすことができますので、多くの材種からベストマッチの材種選定が可能です。 -
腐食による変化は?
20年前の超硬合金を調べたところ20ミクロン程度の腐食がありました。
腐食は表面だけに発生するため、再加工より除去できます。
しかし環境によっては取れない場合がありますので、0.1mm以上の再研磨を推奨します。
研磨後に保管する場合は加工液は完全に除去し乾燥させてから、防錆紙で包装してください。またはアルミナ紛を塗布する等の処理をしてください。 -
超硬の主成分は何ですか?
超硬合金の主成分はタングステンカーバイド(WC)になります。これをコバルト(Co)やニッケル(Ni)で結合したものが超硬合金です。
それらにクロム(Cr)などの微量添加物を加えてさまざまな特徴を持った超硬合金をつくりだしています。
超硬素材・超硬加工 ソリューションナビを運営するエバーロイは、
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